薬剤師転職サイトを使うメリット・デメリットについて語る

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「薬剤師転職サイトって使った方が良いんだろうか?」

 

転職サイトを利用したことがないと、薬剤師転職サイトを使うメリットが分かりにくいですよね。

 

そこでこの記事では

  • 薬剤師転職サイトを使うメリット・デメリット

について詳しくまとめてみました。

 

この記事を書いている僕は、薬剤師として2回の転職を経験し、3つの転職サイトを使ったことがあります。

 

なので、多少は参考になるんじゃないかなと。

では本題へ。

 

薬剤師転職サイトを使うメリット

 

僕が薬剤師転職サイトを使ってみて感じメリットは2つあります。

 

メリット1:面倒な雑務を代行してくれる

僕がもっとも転職サイトを使ってみて良かったなと感じた点は、面倒な雑務から解放されるということです。

 

たとえば、以下のようなことは転職コンサルタントが無料で代行してくれます。

 

【代行してくれること】

  • 求人情報を集める
  • 面接の日程調整
  • 入社時期の設定
  • 条件交渉(給与や勤務体系など)

 

特に求人情報を集めてメールでまとめて送ってくれるのは助かりました。

イチから一つずつチェックするのは大変ですからね。

 

自分の希望条件を伝えれば、それに合った求人情報をしっかり送ってくれるのは本当に楽です。

 

 

面倒な雑務を代行してもらえるのは、働きながら転職活動をする薬剤師にとって、特に大きなメリットに感じるんじゃないかなと。

 

働きながらの転職活動だと、仕事の合間に転職の準備をしないといけません。

ただでさえ仕事で疲れているのに、色々とやることがあるわけです。

 

しかし薬剤師転職サイトを使えば、状況は変わってきます。

転職活動の負担が一気に軽くなるのです。

 

メリット2:挫折することなくちゃんと転職できる

「転職サイトに登録してるんだから、ちゃんと転職できるなんて当たり前やんけ」

と思った人が大半だと思いますが、僕にとってちゃんと転職できるのも良い点だったんですよね。

 

たとえば、僕はけっこうな面倒くさがり屋です。

 

転職活動を誰にも頼らずやろうとすると、「転職はもうちょい先でいっか」となってしまう可能性が極めて高いです。

 

けど、誰かが僕の転職活動に関わってくれれば、転職活動を先延ばしにすることはありません。

 

実際、僕は語学留学からの帰国後に転職活動をする予定だったのですが、帰国後はダラけてしまいそうな気がしたので、転職サイトのコンサルタントに「〇月〇日に帰国するのでTELください。その日から転職活動します」と伝えておきました。

 

で、実際に電話をかけてもらい、半強制的に転職活動を始めることができたのです。

 

薬剤師が転職サイトを利用するのはライザップに似ている

「結果にコミット」で有名なライザップに効果がある理由は、コーチと二人三脚でダイエットをやるからなんだとか。

 

要するに「せっかくコーチが応援してくれるのだから、ちゃんとダイエットしよう」という意識が働いた結果、一人だと挫折しやすダイエットでも成果を上げられるというわけです。

 

これは薬剤師が転職サイトを使って転職するのと似ているんじゃないかなと。

 

「転職コンサルタントが頑張って求人を探してくれているし、ちゃんと転職活動やるか」という意識が働きやすくなるのです。

 

僕みたいに「転職活動、面倒だな」と思って先延ばしにしそうな人は、とりあえず転職サイトに登録してみましょう。

 

登録さえ終われば、そのままレールに乗って半強制的に転職活動を始めることができます。

 

満足度の高い転職活動のやり方については、以下の記事に詳しくまとめました。

興味があれば、チェックしてみてください。

 

 

薬剤師転職サイトを使うデメリット

 

次にデメリットについて。

個人的に感じたデメリットは以下の2つです。

 

デメリット1:意思決定を急かされやすい

内定をもらった後、「どこに転職します?」と決定を急かされてしまうのが少し気になりました。

僕は今までに2回転職しているのですが、毎回決定を急かされます。

 

決定を急かされるのは薬剤師転職サイトのビジネスモデルが原因

なぜ意思決定を急がされるかというと、薬剤師転職サイトのビジネスモデルが原因なのかなと思います。

 

転職サイトがどのように稼いでいるかというと薬剤師の紹介料です。

想定年収の30%程度が薬剤師の紹介料として、転職先の会社から転職サイトに支払われます。

 

つまり転職先を決めてもらわなければ、薬剤師転職サイトは売り上げを確定できないわけです

 

さらに言うと、複数内定をもらっている場合、1つの会社以外は内定辞退されるので、違う候補者を探さなければいけません。

 

そのため、転職サイトとしては早く決めてほしいわけです。

まぁ僕の推測なんですけど、急かされるのはこういう理由なんじゃないかなと考えています。

 

迷ったら断固たる決意で「ちょっと待って」と伝えよう

内定をもらうと、転職サイトのコンサルタントに

「どこにします?」(←露骨にではなく、遠回しに早く決めてと言われる)

と聞かれます。

 

ただ、もし転職先に迷っているなら、

「人生の重要な分岐点だからもう少し考えさせてくれ」

とちゃんと言いましょう。

 

こんな風に言えば、必ず意思決定の時間をもらえます。

僕も「ちょっと待って」と伝えて、3日くらい考える時間を確保できました。

 

決定を急かされても、絶対に焦ってはいけません。

転職活動を失敗させないためにも、じっくりと考えて最終的な判断をしてください。

 

デメリット2:良いコンサルタントに巡り合えるかは運次第

デメリットの2つめが「良いコンサルタントに巡り会えるかは運次第」ということです。

 

転職サイトのコンサルタントには当たり・ハズレがある

転職サイトのコンサルタントは、基本的に親切な人が多いです。

こちらの話も親身に乗ってくれるし、ワガママな希望条件でもちゃんと転職先を探してくれます。

 

しかし残念なことに、メールの返信が遅かったり、話していて「なんか波長が合わないなぁ」ということはありえます。

 

これは人間である以上、相性があるので仕方ないですね。

絶対にハズレのコンサルタントを引かない方法はないので、運に任せるしかありません。

 

それでも転職サイトの登録は1つだけで良い

「コンサルタントには当たり・ハズレがあるから、転職サイトは複数登録しておこう」

と書いている記事がネット上には溢れています。

 

しかし、「転職サイトは1つだけ登録しておけば良い」と個人的には思っています。

なぜかというと、複数の転職サイトに登録すると、メールのやり取りが面倒になるからです。

 

転職活動は、できるだけ煩わしさを排除した方が良いです。

 

もしハズレのコンサルタントを引いてしまったら、「ちょっと転職は保留します」と伝えてしまいましょう。

 

そしてフェードアウトしつつ、違う転職サイトに登録して転職活動を続けれればOKです。

 

満足度の高い転職活動のやり方については、以下の記事に詳しくまとめました。

興味があれば、チェックしてみてください。

 

 

 

薬剤師転職サイトの利用はメリットの方が明らかに大きい

 

ここまで書いてきた通り、薬剤師転職サイトの利用には、メリット・デメリットがあります。

 

ただし多少のデメリットはあるものの、転職サイトを利用するメリットの方が明らかに大きいです。

なので、基本的には利用することをオススメします。

 

薬剤師転職サイトを使うと転職がとにかく楽になる

なぜ利用をオススメするかというと、転職活動がとにかく楽になるから。

 

自分でやることは、

  • 面接を受ける会社を選ぶ
  • 履歴書を書く
  • 面接を受ける

くらいです。

 

他の雑務に関してはコンサルタントが代わりにやってくれるので、転職活動がかなり楽になります。

 

無料で使えるので、興味があれば使ってみてください。

使ってみて「自分には合わないな」と思ったら、途中で使うのをやめれば良いだけなので。

 

実際に使ってみて良かった転職サイト

僕自身、今までに2回転職活動をして3つの転職サイトを利用しました。

 

1度目の転職の時に使ったのが、マイナビ薬剤師とリクナビ薬剤師。

そして、2度目の転職の時に使ったのがファルマスタッフです。

 

どのサイトもちゃんとしていたので、この中から選べば大きく失敗することはないかなと思います。

 

どれか一つを選ぶのなら、ファルマスタッフが転職後の「こんなはずじゃなかった。。」の防止に1番力を入れている印象を受けたので、ファルマスタッフがオススメです。

 

 

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詳しいレビューについては、以下の記事にまとめました。

興味があれば、チェックしてみてください。

 

 

まとめ

以上、薬剤師転職サイトを利用するメリット・デメリットでした。

デメリットはあるものの、メリットの方が明らかに大きいので、個人的には利用をオススメします。

 

無料で使えるので、興味があればチェックしてみてください。

 

参考になれば嬉しいです。

では。

 

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