気づいたら最終更新日から3ヶ月。。。
とても久しぶりの更新になってしまったのですが、この3ヶ月いろいろあったのでそのご報告です。
結論からいうと、
- オンライン薬局の正社員になった
- 独身貴族の僕がとうとう婚約した
という話です。
もし良かったら読んでいってください!
オンライン薬局の正社員になりました
2019年12月からお手伝いしていたオンライン薬局の開発・運営をしているYOJO Technologiesで正社員として働くことになりました。
2月の終わりくらいにお誘いいただいて、薬剤師兼エンジニアとしてジョインすることに。
2020年4月19日入社なので、この記事を書いている時点で入社してから1ヶ月くらい経つのですが、おかげさまで楽しく働けています。
YOJO Technologiesへの入社を決意した理由は主に3つです。
理由1:オンライン薬局黎明期なのでワンチャン狙えそう
オンライン薬局というワードは最近ちょくちょく聞くようになりましたが、まだまだオンライン薬局は黎明期で身近な存在にはなっていません。
オンライン薬局黎明期の今だからこそ、オンライン薬局で働く楽しさだったり、やりがいってあると思うんですよね。
例えば、「自分たちが作ったものが、その後のオンライン薬局のスタンダードになって、”オンライン薬局といったらYOJO”みたいな存在になれるかもしれない」みたいな。
もちろん失敗に終わる可能性も十分ありえますですが、ワンチャン大きな成功を狙える可能性がある以上、このビッグウェーブに乗るしかない!
理由2:自分のスキルセットを活かせる
僕は薬剤師でもありますが、独学でプログラミングもやっており、細々と個人開発もしていました。
YOJO Technologiesでは、薬剤師兼エンジニアとして働くので、薬剤師としての知見も活かせるし、プログラミングスキルも活かせる。
しかもプログラミング言語なんてこの世に何種類もあるというのに、僕が使っている言語はRuby、そしてYOJOで使われているのもRuby。
「あれっ、YOJO以上に僕のスキルを活かせるドンピシャな会社なくない?」
あとTwitterが仕事なのも好きです。(重要)
【緊急速報】
革新的なことで知られる弊社、業務中でもTwitterをできることに! https://t.co/rX3Np20uyj— tomoyuki kato (@tomo_k09) May 1, 2020
理由3:尊敬できる人たちが集まっている
そしてYOJO Technologiesには、尊敬できる人たちが集まっています。
みんな優秀だし、他責にしない・陰口言わないなど人間性もちゃんとしている人ばかりです。(まだ人数が少ないとは言え、普通にすごいなと思う)
特に創業者の1人で同じ開発チームで働いている上野さんの存在は、入社を決める大きなキッカケとなりました。
彼とは入社するまでに200時間ちょっと一緒に働いたのですが、仕事を通じて彼の哲学に触れ、「彼の会社でなら確実に成長できるだろうし、何より楽しく働けそうだなと思ったので、仮に失敗に終わったとしても自分の中で後悔はしなさそうだな」と。(↓の発言、カッコよすぎわろた)
皆さん、みてください!
弊社エンジニアチームのリーダーが、またかっけぇこと言ってます!""自分たちのアセットを使って社会に価値を還元できない企業は、もはや企業とは言いません"" https://t.co/ErimcYlBmE
— tomoyuki kato (@tomo_k09) March 12, 2020
他にもいろいろあるのですが、以上3つがYOJO Technologiesに入社を決めた主な理由です。
もし「自分、優秀やで」っていう薬剤師さんいらっしゃれば、薬剤師職の募集もしているのでぜひ!
オンライン薬局業界で、一緒にワンチャン狙いましょう!
独身貴族でしたが婚約しました
転職も自分の中で大きなニュースだったのですが、婚約したのも大きなイベントでした。
とうとう自分も独身貴族じゃなくなると・・・!!
婚約のきっかけとしては、大きく分けて2つあります。
どベンチャー企業への転職
1番大きな要因は、僕の転職です。
僕の転職先はいわゆるベンチャー企業なので、いつ仕事が落ち着くか分かりません。
いま結婚しないと、どんどん結婚が遅れていきそうだなと。
「もうこのタイミングで結婚するしかない・・・!!」
そう思って「結婚しよう!」と言ったものの、あまりにも唐突に「結婚しよう」と僕が言い始めたので、「えっ?このタイミング?ふつう成功してから、そういうこと言うのでは?」と冷静に返答されました。
つらい。
ただ、そういうふうに言いつつも、なんだかんだいつも僕に合わせてくれるので、無事に結婚することになりましたとさ。(安堵)
結婚を勧められた
さらに言うと、社長と2人で飲みに行ったとき、「加藤さんもそろそろ結婚ですね!」という圧力があった後押しがあったのと、マーケティング担当の方から「最悪ヒモになれば大丈夫!」というアドバイス?もあり(←冗談かと思っていたら、その2週間後くらい婚約したという話を聞いて笑った)、「たしかにこのタイミングで結婚するの、かなりアリだよな」と。
ただ勘違いしてほしくないのですが、僕は正々堂々とヒモになろうと思ったので、「無職のおじさんの奥さんになる可能性があるのですが大丈夫でしょうか?」とちゃんとパートナーに聞いた上で婚約に至っています。
そういったリスクがあるのを承知の上で、「応援してる」と言ってくれたパートナーには感謝しかありません。
めでたし、めでたし。
*「感謝しないといけない」という話でい くと、僕のパートナーだけでなく、古巣であるスミダ薬局にもホント感謝です。
人手不足の状況かつ突然「辞めます」と言ったにも関わらず、「頑張ってね!」と気持ちよく送り出してくれました。
今までいくつかの薬局で働いてきましたが、スミダ薬局が1番自分に合っていて楽しかったです。
月刊ドラッグマガジン5月号に、副業を推奨している薬局として取り上げられているくらい自由な社風なので、薬剤師業と副業を両立したい薬剤師さんには、特にぴったりだと思います。
スミダ薬局社長のTwitterをチェックして、少しでも興味をもてたら、「見学したい!」と気軽に話しかけてみてください!
すぐ対応してくれるはずです!
まとめ
以上、取り急ぎ報告でした!
これからはブログの更新頻度をもうちょい上げていくので、ぜひフォローしてお待ちくださいませ。
オンライン薬局のことや薬剤師の働き方、プログラミングなどをメインテーマに、いろいろ書いていこうと思っています!
では!