YOJO Technologiesで働き始めて1年が経ちました!!

WORK

 

突然ですが、好きなブログ記事ってありますか?

 

僕は「〇〇で働き始めて1年経ちました!」みたいな記事がとても好きです。

 

筆者が大事にしている価値観だったり、その人が所属している会社がどんな感じなのかを知れるのがなんか良いんですよね。(こういうブログ記事、無限に読んでいられる)

 

僕は2019年の12月からオンライン薬局の運営・開発をするYOJO Technologiesで働き始めました。

 

なので、働き始めて1年くらい経ったことだし、この記事では「YOJO Technologiesで働き始めて1年経ちました!」というテーマで書いてみようと思います!

 

YOJO Technologiesとの出会い

 

さっそくYOJO Technologiesとの出会いから、振り返ろうと思います。

 

YOJO Technologiesの事業内容について

まずは簡単に事業の説明から。(たぶん知らない人も多いと思うので)

 

YOJO TechnologiesではLINEで心身の悩みを相談することで、体質に合った医薬品を無料で提案し、購入から配送・アフターフォローまでオンラインで完結するサービスを提供しています。

 

イメージとしては↓の画像みたいな感じ。

改善したい症状を1つ選んでいくつか質問に答えると、それらの情報をもとにおすすめの医薬品を提案します。

 

 

 

ユーザーとのコミュニケーションをオンラインで完結させて自動化・効率化することによって、一般的な漢方薬局で月額数万円以上で販売されている医薬品を月額7980円で販売できるようになりました。

 

この月額料金には相談料も含まれていて、YOJOのお客さんはLINEでいつでも相談することができます。

 

TwitterのDMがきっかけで働くことに

YOJO Technologiesとの関係は、2019年11月に代表の辻さんからTwitterでDMをいただいたことに始まります。

 

辻さんと上野駅のスタバで初めてお会いしてYOJO Technologiesの事業内容を伺い、とんとん拍子で働くことが決まりました。

 

働くことを決意した主な理由としては

  • 事業内容が面白そうだから
  • 薬剤師としてのスキルを活かしつつエンジニアとしてのスキルも伸ばせるから
  • ご縁を感じたから

の3つです。

 

この1年を振り返ってみると、あのとき働くことを決めて良かったなと改めて思います。

 

より詳しい経緯とかはこちらの記事に書いたので、興味があればあわせて読んでみてください。

オンライン薬局のスタートアップで働くことになりました
突然ですが、オンライン薬局のスタートアップで働くことになったので オンライン薬局で働くことになった経緯 オンライン薬局で働き始めた感想 などについて書いてみました。 興味があれば、読んでいただける

 

会社の成長を実感できた1年

 

一言でいうと、今年は「会社がかなり大きくなったなぁ」と実感できた1年でした。

 

薬剤師として働いていて会社が成長していると実感することが今まであまりなかったのですが、「こうやって会社は大きくなっていくのか」とYOJO Technologiesでは肌で感じることができたので、本当に貴重な経験になったなと思っています。

 

特に会社の成長を実感できた点としては以下の4つです。

 

1:ユーザー数が増えた

まずユーザー数がかなり増えたこと。

僕がYOJO Technologiesで働き始めた時は、LINEの友達登録者数は1000人ちょっとでした。

 

しかし!

今はなんと25000人。

 

たしか10月の時点ではまだ15000人くらいだったので、ここ2ヶ月くらいの伸びがすごい。

 

弊社は100万人のかかりつけ薬局を目指しているのですが、少しずつ目標に近づいてきているなという感じがします。

 

2:従業員が増えた

そして従業員もかなり増えました。

 

僕が初めてオフィスを訪ねた時は、経営陣の2人しかオフィスにおらず、「やべぇところにきてしまった….」と思ったのですが、今は40人くらいが所属していて、毎日10人ちょっとくらいの人が出勤しています。

 

やはり人が増えると、「会社感、すごくでてきたな」という感じがしますね。

 

 

3:暖房のあるオフィスに移転した

1年前はオフィスに暖房がついておらず、ガタガタ震えながらコードを書いていました。

足の裏にホッカイロを貼っていないと、「あっ、このままだと足が死ぬな…」というレベルの寒さ・・・

 

しかし、今は暖房のあるオフィスに移転!!

寒さでつらい思いをすることはなくなりました。

 

暖房ありがてぇ。

 

4:Forbesに掲載された

超有名経済誌『Forbes』に注目のヘルスケア系スタートアップとして掲載されました。

 

僕の両親は僕がベンチャー企業で働くことを心配していたので、「弊社、Forbesに載ったわ」という話をしたら安心していました。

 

めでたしめでたし。

 

 

YOJO Technologiesで働いてみた感想

 

最後にYOJO Technologiesで働いてみた感想について振り返ろうと思います。

 

社内の雰囲気について

社内の雰囲気はとても良いです。

特にすごいなと思ったのは、社内で誰かの陰口を言っている人がいないところですね。

 

YOJO Technologiesでは「陰口は言わない」という基本ルールがあります。

 

今まで何社か働いてきましたが、陰口を言っている人は少なからずいたので、このルールが徹底されているのは地味にすごいことだなと。

 

陰口がないだけで、社内の雰囲気はかなり良くなりますね。

会社が大きくなっても、このルールはちゃんと守られ続けるといいなと思っています。

 

印象的だった仕事について

YOJO Technologiesには、カスタマーサクセス(薬剤師)、マーケティング、開発の3つの部門があり、僕が所属しているのは開発部門です。

 

この1年で色々な仕事を経験したのですが、全ての仕事について振り返っていると長くなってしまうので、特に印象に残った仕事を2つピックアップして感想をつらつらと書いていこうと思います。

 

LINE botの開発

開発部門の中でもいくつかプロジェクトが走っており、僕はYOJO TechnologiesのメインプロダクトであるLINE botの開発を担当しています。

 

具体的には、新しい機能を実装したり、薬剤師チームから上がってきた意見やユーザーさんからの声をもとにLINE botの改修といった仕事をしました。

 

もともと僕は個人でWebサービスの開発をしていたのですが、YOJOのLINE botのような大規模なプロダクト開発は初めて。

 

正直にいうと、最初は「何も分からん。。。」みたいなレベルで、慣れるまでかなりしんどかったです。

 

ただ、周りの方々の手厚いサポートもあり、今はそれなりに仕事を進められるようになりました。(つい先日も薬剤師さんの生産性を上げるための新機能を実装できました。やったぜ)

 

特に開発チームの方々には、たくさん有意義なアドバイスをいただき感謝しかないです。

本当にありがとうございました。

 

採用活動

採用活動も印象に残った仕事の1つです。

 

Twitterでお声がけしてエンジニアの採用をゴリゴリ進めていたのですが、僕がお声がけしたエンジニアの方々のうち何人かは、YOJO Technologiesで働いていいただけることになりました。

 

そして、今では彼らなしで仕事が回らないくらいYOJOの開発チームにとって欠かせない存在となっています。

 

僕の技術力はすごく高いというわけではないので、開発面ではそこまで貢献できなかったかもしれないですが、採用面ではそれなりに貢献できたんじゃないかなと思っています。

 

また僕が直接面談をしたわけではないのですが、僕のツイートきっかけで薬剤師さんから採用面談の応募があったという話も聞いているので、薬剤師さんの採用でも多少は貢献できたみたいで良かったです。(無駄にフォロワー多くて良かった)

 

まとめ

かなりハードワークな1年だったので正直かなり大変でしたが、振り返ってみると頑張って良かったなと思える1年となりました。

 

来年は勝負の年になりそうなので、「YOJO Technologiesで働き始めて2年が経ちました」という記事を書けるように引き続き頑張りたいと思います。

 

来年はブログの更新をもっとハイペースでやる予定なので、良かったらTwitterをフォローして更新をお待ちくださいませ。

 

 

では!

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